当サイトの管理人がどのように登録武将の能力を査定しているのか語っていく記事です。
初めまして、三國志新武将紹介サイトの管理人です。
今回は、基礎能力である統率・武力・知力・政治・魅力をどのような基準で決めているのかをざっくりと語っていきます。こちらのページ(三國志8REMAKE 能力評価方法)で評価方法は述べてはいるのですがもう少し詳しく管理人の心情的なところも含めて基準をお話ししていこうと思います。
一応このページにも基準は載せておきますが、基本の評価方法は以下の通りです。
統率
戦上手であったか、統率のとれた軍を扱えたか、城の補修能力高さを総合的に評価。
武力
一騎討ちの強さ、戦法の効果量・成功率、治安維持能力の高さを総合的に評価。
武において勝るものなしを100。孫臏のような障害があるものを武力1。ただ一騎討ちで強いだけでなく、戦法や治安能力も考慮するため力だけで見ると前後する場合があります。一騎討ちが強いと思う武将には特技を設定してます。
今作は、武力の差が15くらいであれば一騎打ちで勝てる可能性が高く、武力=一騎打ちの強さということに縛られる必要がなくなったのが良い点だと感じます。
知力
舌戦の強さ、戦法の効果量・成功率、計略の成功率、技術能力高さを総合的に評価。70以上あると軍師になれる。
知力も武力同様、今作は、知力=舌戦の強さということに縛られる必要がなくなったのが良い点だと感じます。
政治
交渉上手であったか、開墾と商業能力の高さを総合的に評価。
魅力
登用に貢献したか、外交関係に貢献したかを総合的に評価。
三國志8リメイクは、ただ統率・武力・知力・政治・魅力と言っても様々な要素を含んでいるのでなかなか簡単に決められるものではないんですよね。
管理人的に嬉しいのは技能がたくさんあることで統率・武力・知力・政治・魅力という数値だけのものにバリエーションが出るところですね。例えば今まででいえば武力が高い武将が必ず一騎討ちで勝つ仕様でしたが今作は、15くらいの差であれば武力の差をひっくり返して一騎討ちで勝つ可能性もあるんですよね。武力が強くても膂力や果敢の特技がなければ、膂力や果敢の特技がついている武将と戦う時に少しだけ不利になったりもします。
このように数値だけではなく、技能の部分で補うこと、逆に数値を低く評価することができるのが素晴らしい。
ここからは具体的にどんな人間に100の評価を与えるのか語っていこうと思います。
統率100をつけるとしたら今思い浮かぶのは、冒頓単于、チンギス・カン、ホー・チ・ミンですかね。統率は、戦場での強さや行動順に関係します。技能で補えるとはいえ、数値が戦場では大きく作用する以上は、戦争が上手い人間が統率100をつけるに相応しいと考えています。
あの最強と言われた項羽に勝った韓信に、さらに勝ったと言われる冒頓単于はやはり最強なんじゃないですかね。その後、漢は匈奴の属国みたいな感じになってますからね。さらに近代になる前の時代で馬をかけ回らして領土拡大したチンギス・カンも戦上手として評価しないわけにはいかないでしょう。次にホー・チ・ミンは、ベトナムの英雄ですが、敵側に最強のアメリカがいたわけです。にも関わらずうまく立ち回り勝利をおさめたとなると戦争が巧かったということでしょう。
基本的には戦場で役にたつ人物の統率を高く評価するわけですが、統率は城の補修能力に関係してくるわけです。だから、ただ戦が巧みでも城に対しての知識が不足しているなと思えば、低く評価しますし、逆に戦が下手でも城への理解度が高いと思えば、高く評価もします。
次に武力ですが、武力100をつけるとした宮本武蔵しか思いつきません。もちろん今後歴史を見て他にも現れるとは思いますが、やはり一騎討ちで最強でないと100はつけられません。となると宮本武蔵以上に相応しい人物はいないんじゃないでしょうか。
今作の武力は、一騎討ちだけではなく、戦法のダメージ量に関係したり、治安能力つまり警察的な能力の高さも関係してくるわけです。なので単にこの人は弱そうだという評価だけで武力を下げるのではなく、戦の巧みさや治安能力も考えて評価しているわけです。だからと言って一騎討ちで活躍出来なさそうな人物に70以上の武力をつけるようなことはしない予定です。
少し脱線しますが、軍師も知力70ないとなれないわけで各能力70はボーダーラインということで、統率70なら戦場で戦えるレベル、武力70なら一騎討ちができるレベル、知力70なら軍師としてアドバイスができるレベル、政治70なら政治面での活躍ができるレベル、魅力70なら登用もしくは外交で活躍できるレベルという風には考えています。
話を戻して、知力100をつけるとしたらレオナルド・ダ・ヴィンチと孫武ですかね。ただIQが高いから知力を高くすればいいというものでもなくて戦が巧みという意味での知力です。そうなると様々な知識を持っていたレオナルド・ダ・ヴィンチであれば知力100も相応しいのではないでしょうか。やはり孫武は外せないでしょう。現代にも使えるほどの書・孫子兵法を書かれた人物でもあります。負けない戦というのを徹底していた人物ですが戦を語らせたら一番な人である孫武も知力100に相応しいのではないでしょうか。
知力というのは舌戦、要するに論破できるかと戦場での効果アップに関係してくるわけです。相手をうまく言い負かすこともできるし、戦場で活躍することもできる人物の知力を高く評価しているわけです。舌戦が苦手そうな人物、例えば韓非なんかは技能で補ったりする予定です。逆に戦場では活躍していないけど頭が良さそうな人物は技能がなしで知力は高いという場合もあるでしょう。
次に政治ですが、政治100をつけるとしたら渋沢栄一ですかね。日本経済に多くの発展をもたらした功績やパリ万博にいった時の立ち回りなんかを見たら交渉能力もありそうで政治100に相応しいと思います。政治っていうのは良いか悪いかがその場ですぐ判断できないのが難しいところですね。武力の一騎討ちならその場で勝った負けたですが、政治はそうはいきません。5年、10年、50年と長い期間をみて政策の結果が出たのか判断しなければなりません。これはより管理人が政治にも詳しくならないと判断が難しい能力ですね。
この政治という能力ですが交渉上手であったか、開墾と商業能力の高さに関係するのですが、範囲が広いですね。開墾は得意だけど商売は苦手なんて人はいくらでもいるわけです。そうなると政治を高くしちゃうと開墾も商業もどちらも良い結果を出すわけです。正しい人物評価ができないわけですよね。そういう意味でも中途半端な評価にならざるおえない能力とも感じています。
次に魅力ですが、魅力100をつけるとしたら孔子として有名な孔丘やブッダですかね。人を惹きつけられる人物、特に能力の高い人物から尊敬される人物に相応しい能力が魅力100なのではないでしょうか。
魅力は、登用に貢献したか、外交関係に貢献したかに関わる能力ですので外の人間からの評価が高い人物の魅力を高く評価することになります。身内だけで外からの評価が思わしくない人物というのは魅力は低くなりますね。でも、当然全員に好かれるというのはない話で、一部から嫌われていたというだけでは魅力を大きく下げる要因にはしない予定です。
色々語ってきましたが、以上のような内容で管理人は評価をしています。査定能力に対して納得のいかないところもあると思いますが、史実から盛りすぎず下げすぎずに評価をしているつもりです。何か異論があれば気軽にコメントをください。もしかしたら私が資料に目を通していない発見なんかもあるかもしれません。管理人にとって気づきがありますのでコメントというのはとてもありがたいものです。
拙い文章だったと思いますが最後まで読んでくださりありがとうございます。
引き続き三國志新武将紹介サイトをよろしくお願いします。
